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DATE : 2025/04/05 (Sat)
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DATE : 2007/12/01 (Sat)
ザ・シークレットザ・シークレット
ロンダ・バーン
角川書店 刊
発売日 2007-10-30




本質を理解することが大切 2007-11-30
この手の書物はこれに始まったことではない。

ポジティブシンキングもの、のカテゴリーに入る。



斉藤一人さんの書いている事ともかなり重複するし、前向き思考では、

中村天風、最近では「そ・わ・かの法則」にも通ずるもの。



ただ、この本は、米国人向け、というか、はっきりこうしなさい、

と堂々と具体的に書いてあるところが、前述の著者と違うところかもしれない。



それだけに、信じてしまえば、何となくそんな気になる。

そうでなくとも、感謝して前向きに生きろ、的なメッセージなので、

超常的なことが万一?起こらなくても、信じれば人生の生き方には参考になる。



現代版処世訓的。






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DATE : 2007/12/01 (Sat)
のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子
講談社 刊
発売日 2007-11-13




ターニャ動く! 2007-11-30
懐かしい日本編のメンバーが登場。
千秋とのだめは遠距離生活。けれど旅行したりしているので前回より離れた感はなし。むしろの前巻終わりにのだめリサイタルよりヴィエラ先生選んでどうなるかと思いましたがのだめに千秋…ここまできたか…と感慨深くなったベッドでの出来事。
ターニャとユンロンは学生生活も佳境、コンクール三昧。黒木くんの青緑生活に爆弾も落ちました。
そして峰ママ…気になる。


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DATE : 2007/12/01 (Sat)
関ジャニ∞「えっ!  ホンマ! ? ビックリ! !  TOUR 2007」密着ドキュメント写真集関ジャニ∞「えっ! ホンマ! ? ビックリ! ! TOUR 2007」密着ドキュメント写真集

角川グループパブリッシング 刊
発売日 2007-11-22




老若男女、万人の心を動かす力を持った作品です 2007-11-28
この手の本は、被写体となっている人間のファン、もしくは「ファン」までは行かなくとも被写体に何かしらの興味を持っている人以外が手に取ることはほとんどないでしょう。しかし、この作品はぜひ多くの方に見ていただきたいと思わせてくれました。

一言で言うと、この作品には「青春」が詰まっています。メンバーそれぞれの「青春」、そして関ジャニ∞というグループとしての「青春」……20代という、ある意味青春真っ只中な年頃の彼らの、リアルな写真と言葉がこの中にぎっしり詰まっています。

彼らと同世代の方にとっては、嘘偽りのない彼らの写真と言葉が物凄く大きな刺激になるでしょうし、彼らより下の年代の方には「もっとお兄さん、お姉さんになったら、あんなことやこんなこともできるんだ」という良い意味での自信、そして大人になることへの憧れを強く抱かせてくれると思います。

そして、私を含めて彼らより上の世代の方には、ページをめくるたびに決して戻ることのできない自分自身の「あのころ」を思い出させてくれるだけではなく、「エネルギッシュに生きることで人はいつまでも輝ける」ということを、この作品の至るところから教えられる気がします。少なくとも私はそう感じました。

なので、「アイドルグループの写真集」と決め込んで手に取らないのはもったいないですし、「ジャニーズ」を敬遠していた方にこそぜひ手に取っていただきたいです。間違いなくそれまでの「ジャニーズ観」が覆されることになると思います。

「老若男女、万人の心を動かす力を持った作品」――こう言い切っても決して言いすぎではないと思います。素晴らしい作品を生み出したカメラマンの小林ばく氏、そして関ジャニ∞の皆さんに心からお礼を言いたいです――ありがとう、おおきに。


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DATE : 2007/11/30 (Fri)
ホームレス中学生ホームレス中学生
麒麟・田村裕
ワニブックス 刊
発売日 2007-08-31




著者の母を思う気持ちに感動しました 2007-11-29
私自身は芸人の本人を全く知らないのですが、何故かタイトルから感じるものがあり読みました。

そして著者の母親をひた向きに愛し続ける気持ちに感動しました。本からは著者の母親像がよくわかります。謙虚で優しい頑張りやの母。きっとその人はどんな時にも笑顔も忘れなかったような気がします。そんな母親の姿を片時も忘れず成長していった著者。ホームレス時代の生活は現実にそんなこんなことが存在するとは思えないほどの悲惨さが伝わりますが、もともと持っている著者の明るさや人好きな性格、そして母が心の支えになり、今の成功をもたらしたのではないでしょうか。それにしても、著者が母を思う気持ちには、純粋に感動します。私自身幼い息子を持つ母親として、もし息子が将来、これほどまでに自分を愛してくれたら、自分の人生の意味を感じられるだろうなと思いました。子育ては必要ない。やさしい笑顔の母でいられたら、それでいいのだと、母親の立場を改めて考えさせられた本でした。




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DATE : 2007/11/30 (Fri)
のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子
講談社 刊
発売日 2007-11-13




楽しみ 2007-11-28
個人的には、いちばん好きな作品巻になりそうです。
特に印象に残ったのが、ヴィエラ先生のコンサートに行く千秋とのだめ。
今までのどのシーンよりも、千秋の音楽や、のだめに対する思いが伝わりました。
今後のストーリー展開が楽しみ。




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DATE : 2007/11/30 (Fri)
ザ・シークレットザ・シークレット
ロンダ・バーン
角川書店 刊
発売日 2007-10-30




誤解を乗り越えてほしい 2007-11-28
この「ザ・シークレット」だけを読んで誤解してしまう人も沢山いるのではないかと思う。

ボブ・プロクター氏の著作や、ブレンダさんのEFTタッピングの著作等と読み合わせながら

理解を深めていく事をお勧めします。



まず本当に前向きになってみてはじめて見えてくる事の大切さを読み取ってほしいと思う。

引き寄せによって起こる現象が、時にはあまりにも衝撃的で超常的に見えるので

言葉で表現すると魔法やトリックのようになってしまうけど。

努力がいらない、と言っているわけではなく、努力の本当の意味が見えてきます。

前を向いて目覚めた人が起こす「引き寄せの現象」は、

その人自身を、願いに向かって自分の力で進み続けられるように導いていくのが分かります。

数々のびっくりするような出来事を伴って、その人のより大きな意識になっていきます。

努力できる力、苦難を乗り越えていく力さえ「大きな喜び」の中でプロセスになっていくのが分かります。

次々と実現する願いは、もっと大事な事も教えてくれます。

魔法でもトリックでもなく、大きな流れを持つ壮大な自然現象だという事をわかってほしいです。



ただ、わたしたちは人間が作った社会の中に長く居て、あまりにも多くのネガティブな概念を植えつけられている為、

見えなくなってしまった事、信じられなくなってしまった事がたくさんあるのだと思う。

特に戦争は、人間のプラスの力、想いを根こそぎ奪う威力を持っています。



この本は、人間の持つ本当の力へのナビゲートであり、きっかけです。

本に登場する人々が、一生懸命「どうか信じて、そして負けないでほしい。」と発信している気持ちが伝わってきます。

わたしにも、法則を理解できたかもしれない、と思った瞬間から様々な素晴しい出来事が起き

できるだけ多くの人に意識を持って知ってほしい、と願うようになりました。

本当に奇跡としか言えないような事が起こったからです。




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DATE : 2007/11/30 (Fri)
MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)

日本ミシュランタイヤ 刊
発売日 2007-11-22




あくまでも外国人向けの観光ガイドです 2007-11-27
この本をレストランガイドだと思っている方は

間違いなく、内容に対して失望するでしょう。

安くて美味しい店を探すための本ではありません。



基本的には、この本は外国人向けの観光ガイドです。

それも、お金が十分にある外国人向けです。



せっかく、日本に行くのだから、

なるべく良いホテルに泊まって、

確実に、高くても美味しい店で食べたいという

旅行者向けのガイドです。



すなわち、この本は、

東京に住む人間が読むガイドではなく、

東京を訪れる人間が読む本です。



ハズレが無く確実に良いホテルに泊まり、

(安くはないけども)良いレストランで

食事をしたいという人にはお奨めします。



あくまでも、東京の全てのレストランを

網羅しているレストランガイド、というのではなく、

観光客にとって、無難なレストランとホテルの紹介であると

割り切って読めば、納得できると思います。



ですから(外国人に限らず)接待用には

大ハズレはない手堅いガイドであるともいえます。



個人的にうなずき、苦笑してしまったのは、

マンダリンオリエンタルの中華が星なしなのに、

コンラッドの中華が星ひとつ。

一方、コンラッドのフレンチが星なしなのに、

マンダリンオリエンタルのフレンチが星ひとつだったことです。


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